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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでI<下> 感想



GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでI<下>
川上 稔 (著), さとやす(TENKY) (イラスト)
BD3巻 初回限定版特典

三河の動乱より一年前となる聖譜歴1647年の春、安芸に到着した武蔵は、春季学園祭の一環として、安芸と武蔵の協同による雅楽祭を開こうとしていた。
それはさておき、浅間・智は、武蔵の神道代表である浅間神社の跡取り娘で、浮く側の人間であった。浮く人生は我望まずそうなったものであるが、水中での抵抗が一切ない場合、人類は水中生活が可能な生物になっていったのではないだろうか。よく走ってるが、マグロも一生泳いでるというのだ。アデーレマグロ説。
話を戻すと、浅間は、浮かないサイドのトーリや、同じ浮くサイドに属する生徒会長兼総長の鳥居・元忠との紆余曲折から雅楽祭にバンド出場してみようかと考えて鈴に乳揉まれてナルゼが出血したがミトツダイラの中ではこれから橋の下でミトツダイラに告白することになっているらしい。
喜美は空気入れもって愚弟のチンコを浮かせようとしているが、ヘリウムの方がいいのではないだろうか。そんな感じで下巻スタート。

あらすじから長いんだよ!これコピペできるとこないから、打って写さないといけないんだぞ!

はい、境界線上のホライゾンBD3巻特典小説です。前も書きましたが、特典小説のくせに薄めの電撃文庫1冊分ある辺りが、川上稔さんの特殊性を物語っているとしか言い用がありませんが。

前の巻では、浅間がやはりタイトル通りメインという感じではありましたが、今巻では浅間だけでなく、ナルゼやネイト、アデーレについてもかなりページ数が割かれており、非常に嬉しい感じですね。更に加えて、この頃はまだナルゼ達はどうもテスター権を持っていないようで…?山椿との戦いも次で見れるのでしょうか?非常に楽しみで仕方がありません。

もちろんかと言って、浅間が疎かにされているわけではありません。やはり相変わらずの主役です。考えてみるとホライゾンにおいては浅間がメインという状態は意外と少なく、彼女の内面描写などは少ないことを考えるとこういう特典小説で出していただけるというのはいいことだなあと、しみじみ。デートをして、2人の心を傾けることは出来るのでしょうか?その辺り、楽しみにしていますが…あと2冊くらいですか?デルの。完結するのかしら・・・?

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