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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 感想



クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子
西尾 維新 (著), take (イラスト)
講談社ノベルス

「紫木一姫(ゆかりきいちひめ)って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」
「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」
人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合(すみゆり)学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。
新青春エンタの真打ち、〈戯言シリーズ〉。維新を読まずに何を読む!

いやあ、子荻ちゃんに一姫ちゃんに。全く女子高生は最高だぜって感じなんですけどねー。子荻ちゃんはもうちょっといーちゃんハーレムに加わってくれても良かったんじゃなかろうかと思うんですが。むう。一姫ちゃんはなあ。この先の展開を朧げながら覚えているからこそ、ここでこうなったのが本当に良かったのかどうかが、むう。難しい。

殺戮の嵐なので潤さんもきっちりバトルでしたね。やはりバトルがあってこその戯言シリーズって感じはしますね、何度もいってますが。だってバトルだと潤さんかっこいいじゃないですかー!いーちゃんがかっこ悪くなるのは致し方ないですが。うん。

無為式という概念が、この巻で出てきましたがそういえば、この巻以降には出て来なかったような気もいたします。ただ、いーちゃんがある意味、なぜ戯言を扱えるのかという説明があったというのは大きな意義があるような気もいたしますね。

☆5つ。

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