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境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅰ上



GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン
きみとあさまで Ⅰ上 (BD特典)
川上稔(著)さとやす(TENKEY)(イラスト)
特典文庫(電撃?)

 聖譜歴1647年、再現歴史のマニュアルである聖譜の更新が停まり、末世と呼ばれる時期が深まる中、極東では人々が不安や未来を案じつつも、自分たちの生活を過ごしていた。
 武蔵の学生の一人、浅間神社の一人娘の浅間・智は、武蔵アリアダスト教導院の二年生で巫女である。オパイも背丈もデカイが、大概気にせず生きてきた。富める者は気にしない。そんな彼女は、しかし一つの思案を抱えていた。それはこの雅楽祭にて、神道の雅楽から離れた音楽活動を始めようかどうか、という事であった。
「バンド始めようって言ったら、どう反応されますかね……」
 ゆえに、踊って歌える友人として、オパイの大きな葵・喜美と、薄型のネイト・ミトツダイラを巻き込んで、紆余曲折の始まる塩梅。

やはり、あさまちはでかかったっ・・・!浮くっ、浮くのだよっ!

いきなりカバー裏の話題からですが、はい。やぱりこのズドン巫女。胸もズドンであったのは1年前からのようであります。境界線上のホライゾンBD特典、といいつつ、普通のラノベ弱くらいの厚さがあるという、あいかわらず川上稔先生の恐ろしさを感じさせるこの特典小説、きみとあさまで。(表紙が観たかったら、Amazonとか公式のページ行くと見れますぞ、たぶん)各々が、未だ境界線上に立っていない1年前のお話です。

なんというか、みんなまだ変態度が突き抜けていない感じで非常に新鮮でした。また、本編ではどうしてもシリアスを組み込む関係上、端折ってあったであろう設定の詰め込み方など、愛も変わらずの(誤字ではない)川上節。やはりファンならBDもマストバイなアイテムですね!

またトーリたちの先輩である1年上の生徒会の方々という新キャラを見れるのもなかなか素晴らしいものです。イラスト化してくれないかなあ・・・どうなのかなあ。あと、キャラ紹介とか結構変わっている文章もあるので、それはそれで面白いですね。

まだ1巻上ということなので、話が大きく動き出しているわけではありませんが、全体としては浅間が今の浅間になる様子。殻を破り、自らの心を形作る器となす過程ということなのでしょうかね。ロックな浅間を期待しておきましょう・・・トーリはあんまり出ないのかな?

☆4つ。

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