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境界線上のホライゾン 4 下 感想



境界線上のホライゾン4〈下〉―GENESISシリーズ
川上 稔 (著), さとやす (TENKY) (イラスト)
電撃文庫

伊達、最上、上越露西亜へ外交官として赴いた武蔵アリアダスト教導院のメンバー達。だがそれを牽制するため、羽柴・秀次率いる戦闘外交艦“聚楽第”を先頭に羽柴勢が水戸領地に対し戦闘を開始。一方、武蔵では、生徒会と総長連合に対し、平和を求めて大久保・忠隣を代表とする委員長連が蜂起し、内部に潜入した伊佐、穴山ら真田十勇士は、艦の破壊工作の準備を進めていた。まさに内憂外患の武蔵は、この状況を打開し、東北・上越への活路を開くことができるのか!?各国に分割統治された中世の神州・日本を舞台に繰り広げる、壮大な戦国学園ファンタジー、第四話ついに完結。

分厚いんだよ馬鹿ああああ! またか!またこの厚さ(約1000P)なのか! しかし、これでも2下よりは200P近く少ないということには戦慄を禁じ得ません。新年一発目に読み始めるラノベとしては、いきなりヘビー級を選んだなあという感想です。(禁書目録とかは、コミケの待機列の時から読んでいたので厳密には新年ではないと思うの)

しかし、さすが分厚いだけあって、今回もいろいろな出来事がきれいに進んでいきました。二代の成長、ウルキアガの恋愛。オランダ総長の語る”公主”について・・・! 4巻で張り巡らせたいろいろな話をしっかり終わらせていくこの姿、素晴らしい。そしてこれだけの話をすすめるのにはやはりこの長さが必要なのでしょうね。これを途中で切ってしまっては、やはり面白さが半減なわけで。ちなみに一番印象に残ったのは武蔵の変形なのは内緒。(アニメ化してくれないかなあ!あれ。 でも、アニメだったらここまでに何話かかることやら…1巻で1クールなわけだし、4クール以上先になりそうですね(無理ゲーだわー( ゚д゚))ところで、ハッサン何者…?

物語としては折り返し点を過ぎた形にはなるんですが、あらたな大罪武装とみられるものも現れましたし、そもそもが公主については明らかになってないことも多いですし、KPAイタリアなどの難敵も残っております。まだまだ楽しみですね。アニメBDも買った自分、まだまだ付いていきますよおお!

☆4つ。

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