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新約 とある魔術の禁書目録 3 感想



新約 とある魔術の禁書目録 3
鎌池 和馬 (著), はいむら きよたか (イラスト)
電撃文庫

グレムリン。魔術と科学が融合した、世界規模の敵対勢力。第三次世界大戦後に突然現れた謎の組織が、アメリカ五〇番目の州・ハワイで暗躍しているらしい。イギリスの黄金系魔術結社『明け色の陽射し』のボスであるレイヴィニアの先導で、ハワイに向かう上条たち。そのメンバーは、上条当麻、御坂美琴、一方通行(アクセラレータ)、浜面仕上、番外個体(ミサカワースト)、黒夜海鳥である。そして、新ホノルル国際空港に到着した直後から、グレムリンの魔術師による襲撃は始まった。水面下で進行するグレムリンの陰謀。米国側で唯一それに気づいた男は、単独で抗戦を模索する。男はやたらハイテンションで、調子ぶっこいた野郎で―。ロベルト=カッツェ。誰もが知るアメリカ合衆国の大統領だった。

今回は24的な感じがいたしますね。視点切り替え多めですが、これはこれで面白い。っつーかカメラいちいち考えるの大変だったんじゃないだろうか…と余計な心配をば。いつもの禁書目録であることにはかわりないと思います。

しっかし、上×琴がいい感じなんだけど!いい感じなんだけど! でもあの最後を見るにこいつらやっぱりフラグ立たないんじゃないか!とか思っちゃうんだけど!あああああ。ところでインデックスさんは(ry

世界大戦が終わって生じる、このグレムリンとの戦い、やはり一筋縄ではいきませんねえ。最後のほうでは、散々、SPなどでも伏線として扱われていたドヴェ●グまで出てきますし。なんつーか、神の右席とかのほうがよっぽど扱いやすかったような。それはそれとして学園都市レベル5(超能力者達)の強さも分かりやすく、やっぱりこいつらチートか。うん。科学、魔術 ガチならほんとどっちが勝つんだろうなあ?

こう見えて、この巻自体は伏線のようなものなので、本番は次巻だと思ってますがはてさて。

☆4つ。

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