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僕は友達が少ない ゆにばーす 感想



僕は友達が少ない ゆにばーす
平坂読 (著), 裕時悠示 (著), 渡航 (著), 志瑞祐 (著), さがら総 (著), ブリキ その他 (イラスト)
MF文庫J

『僕は友達が少ない』の世界を、いま大注目の人気作家たちが描き上げる! ・裕時悠示(GA文庫『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』他)・渡航(ガガガ文庫『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』他)・志瑞祐(MF文庫J『精霊使いの剣舞』他)・さがら総(MF文庫J『変態王子と笑わない猫。』)さらに平坂読&ブリキの原作コンビも参加した超豪華版! フレッシュだけどやっぱり残念、「はがない」初の公式アンソロジーノベルが登場!

原作が参加しているノベルをアンソロジーと読んでいいものだろうか…?とか思いましたが、蓋を開けたら原作者が一番、作品をぶっ壊しているのがこの公式アンソロジー。平坂読先生はさすがでした。アンソロジーというものをわかっていらっしゃる。

はがないをいろいろな人が書いていらっしゃいますのでそれぞれのキャラクターの捉え方など微妙な違いが、楽しめましたね。このあたりはアンソロジーの魅力だと思います。後思ったより、夜空と小鷹のつながりを全面に押し出した作品が多いのは、すこし驚き。(星奈好きなんだよ、悪いか)4,5巻…6巻あたりに、執筆の依頼を送ったのでしょうか。原作で不憫な夜空を皆で慰めてあげたかったのでしょうか。そういう意味で夜空スキーの人は買う価値があると思います。

しかし、先ほど申し上げたとおり、この本の最大の特徴は原作者の世界観ぶっこわし。というか魔法少女うんこ☆マリカってひどすぎだろwwwwwっていうかタイトルロゴまでパクッてんじゃないっすよwwwwさらに言えば、7巻の理科とのあの会話の部分も中でネタにするとか、もう本当に原作者でしかできない所業。いいものでした。

☆3つ。

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