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10月読書記録

広告消しついでに。おすすめのものだけを抜粋しておきます。
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:7089ページ
ナイス数:130ナイス


めぐりドコロ (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)めぐりドコロ (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)感想
友達以上恋人になりきれないカップルたちのイチャイチャ具合をしっかりとエロく描き出す睦茸さんの単行本。貧乳系もいいですが、巨乳系の作画も非常にうまく、適度な肉感にキャラクターの柔らかさ、全体の表情が本当に可愛い。4話の見開きは最高にうまいなあと思いますね
読了日:10月8日 著者:睦茸
七日の喰い神 (ガガガ文庫)七日の喰い神 (ガガガ文庫)感想
人に仇なすマガツガミを従えて彼らを対峙する主人公と喰い神の物語。人と人外ペアというパターンだが、キャラクターの強さが適度によく面白い。それぞれの神の様子も短編集としてわかりやすく、二人の関係も素敵
読了日:10月14日 著者:カミツキレイニー
GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)感想
ゆるふわな時間を部室で過ごすGJ部、新感覚4コマ小説。4Pごとというのも凄いが、ちゃんとそのあ合間合間にイラストが付いているのが素晴らしい。アニメも何度も見たけど、この独特な空気感を再現していたんだなあと感嘆する。キャラクターの可愛さから何から、ちゃんと生きてるし、本当にこれは面白い小説だなあ。ガガガ文庫はいい本を出したものだ。
読了日:10月20日 著者:新木伸
エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)感想
現れた黒尽くめのエロマンガGと名前をかけて争うことになる……! ちょこちょこはさまるメタネタを楽しみつつも本丸はやはりいい想い合いであり、素直に面白いですよね。戦いは前半で終わるので、描きたかったのはあくまで……後半のあれということで。そうなると、あーなるほどなーという感じ。メディアミックスというのはよくも悪くも作者の心にガンガン響いてくる話なんですね……
読了日:10月23日 著者:伏見つかさ
エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)感想
妹と過ごすバレンタイン、そして、”審査”が始まる……! いや来たよ!いいヒロイン?来たよ!俺妹に満ちていた叙述性がこの巻で復活してきました。それぞれのキャラクターの絶妙にわからない本心がガッツリと物語に関わってくる、そうそう、伏見つかさはやっぱりこうじゃないとな……話としてはのんびりしてますが、ネタの切れ味は増してきたし良くなってきましたね、更に!
読了日:10月24日 著者:伏見つかさ
できそこないの魔獣錬磨師 (富士見ファンタジア文庫)できそこないの魔獣錬磨師 (富士見ファンタジア文庫)感想
紋章によってモンスターを従えている世界。最弱のスライムを使った主人公の快進撃。第27回ファンタジア大賞金賞。最弱×最強系列ではあるが、その最弱の仕方がどうしようもない(ドラゴンに対してスライムは勝ち目がないとか言うレベルを超えている。)感じで、しかしそれでも工夫と努力と(ちょっとこの世界のチート的システムで)勝つというのは縛りプレイを見ているかのような感動を覚える。ドラゴンのキャラクターなども実にグッドで、読んでいてスカッとする素敵な感じ。
読了日:10月24日 著者:見波タクミ
亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル)亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
今回もデミちゃんたちの日常はのんびりと。主役は雪ちゃんかな? なんというか作品のJKらしさみたいなのが本当に大好きなんですけど、今回もよかったな~! 高橋先生の優しさも良かったし、雪ちゃんの話もいい話でした。名前を呼ぶ回は超萌えるし……しかし、さっちーのリアクションがいちいち面白くてそれも素晴らしい。終盤少し不穏な香りも有りますが果てさて?
読了日:10月28日 著者:ペトス
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) (GA文庫)感想
魔導騎士として最弱の素質を持つ主人公がそれでも最強を目指す物語。アニメ化もされていたので読んだが、これはなるほど技巧派である。細かいところを言えば設定とか色々最強系厨二な香ばしい感じでは確かにあるんだがそれはそれとして、展開やストーリー、味方キャラ、敵キャラの設定、何から何まで一つの流れと最後のシーンに至る流れを丁寧に作っており、ぐぬぬとうなってしまうレベルである。いや本当に上手い小説だ。
読了日:10月29日 著者:海空りく
災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)感想
異次元から現れるグラフと能力を持って戦う世界で、最弱のヒロインを鍛えあげる! 第27回ファンタジア大賞金賞受賞作。主人公の最強設定自体はよくあるものだが、鍛えあげる方向や能力の工夫に主眼を持ってきており、わかりやすく面白いですね。ややヒロインの防御能力がわかりにくいですが、まあまあ全然いけるのでは。キャラクターの強さや構成などもうまくて、新人としてはかなりのものでしょう。
読了日:10月30日 著者:日暮晶

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