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プロデューサーはアニメに期待なんてしていない(アニメ13話感想追記)

シンデレラガールズの同人のネームをひたすら頭のなかで切っていると、頭のなかがシンデレラシンデレラしてくるわけなんです。で、今日13話の生放送があって、みんな幸せそうだなあ、とか思ってたら、ふとこの間書いた

シンデレラガールズ雑記(アニメ13話感想に添えて)

これが少し疑問が出てきてしまった。ここまでプロデューサーたちは難しいこと考えてないよな……?
だからもっと単純にしてみた。P達は基本的にシンデレラガールズのアニメへの期待値が恐ろしく低いだけなんだよ。

シンデレラガールズを語る時にとかく、忘れてはいけないことは
・この作品がソーシャルゲームであること
・アイドルが200人以上いること
この2つである。

加えて、これらから付随して
・それぞれのプロデューサーの好きな子は分かれていることが普通
・しかし、それぞれのキャラクターの登場機会は運営にのみコントロールされる
・キャラクターの人気には差がある
という要素が生まれる。さて、そんなものをアニメ化と聞くと、あたりまえだけど

・キャラクターは削られるだろうな
・一人ひとりの密度は減るだろうな
・人気で役割がわかれるだろうな

このようなことは当然の予測値として入力される。というよりは今まで、シンデレラガールズをプレイしてきた結果として、ゲームの中でさえ、この現象を延々とP達はすでに受け止め続けてきた。アニメであっても、いくらスタッフが優秀であっても、これはもはや構造上、避けようのない要素だろう。

だからP達のアニメの期待値は低い。マンガを実写化するのと似たことであり、そもそもの評価はマイナスなのだ。

それにアニメがどう答えたか?

・キャラクターは削られるだろうな
→多くのキャラクターを背景として登場させた(新規ボイスもつけた)

・一人ひとりの密度は減るだろうな
→できるだけ多くの物語を描いた

・人気で役割がわかれるだろうな
→NGを中心に他のキャラクターにもしっかりと役割をつけた

勿論これらの対処は完璧なものではないが、予測できるマイナス値を全力で避けようとしている。そんな姿を見た、Pはもう安心して、信頼してみているんだ。自分たちの望みはほぼかなっている。自分たちと同じ気持を抱えて作ってくれている。そして、その上で出来が全体的にかなりいい。もうそうなると、そんなアニメに対してPが厳しい評価を下すわけはないのだ。

だってみんな仲間だもんげ?

Pは同僚には優しい。きっとそういうことなんじゃないかなと思う。

……実際のところはアイドルが歌って踊ってるだけで満足という説も否定はできない。

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