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ラノベファンからの回答

ちょっとこういうのがあったので

ラノベファンに質問がある

ツイッターで言ってたこととかまとめておく。










ライトノベルの定義とはやはり基本はキャラクター小説であると考える。登場人物が一人ひとりイメージのしやすい属性を得て、魅力を持ち、そしてそのキャラクターが活躍することそのものをメインストーリーとして描くということだ。ミステリなどでもキャラクターそのものが立っていることは多いが、(詳しくはないのであまり語るとぼろが出るけれども)基本はあくまでそのトリックの解決に重点が置かれており、そのキャラクターである必要性まで得ているものは少ない。そういう意味でやはりライトノベルと他の小説はそもそもの書かれ方が明確に異なっているように感じる。

そして、このキャラクターを軸にした小説が持つのは読者の作品世界への没入感と一体感であり、これを他のジャンルで味合うのは極めて難しい。故にライトノベルに浸かってしまった人間はそのままどっぷりとはまっていくのだろう。

そして、これは断言できるがライトノベルが好きだ、ミステリが好きだ、あるいは純文学が好きだ、なんていうことで精神的成長など何も図れやしない。あくまでそこにあるのはジャンルごとのとっつきやすさでしかなく、それをどこまで考察するか、というところが精神的成長にほかならない。最初の記事の著者はそのキャラクター性に関しての探求をやめてしまった、というに過ぎないとも考える。

もうちょっと語れそうだが、とりあえずはこんなものだろうか……

Comment

まにわに
>そして、これは(中略)精神的成長など何も図れやしない。

俺もそう思っているが、どうにもラノベを馬鹿にしていると取られる事を恐れて、また「●●読みの増田」というレッテルから内容を読み解かれることを忌避しての文だと弁解をさせてください。

個人的に回答内容に意を得たものを感じたので、こちらにコメントを。

あと、回答をいただき、ありがとうございました。
2014-04-22 #- URLEdit
FF5
こちらこそ、そこはやや攻撃的になった言い方で申し訳ない。

ところで、キャラクター小説としてラノベが強くなってきたのはハルヒ以降の傾向であるので、実はそのあたりも少し感覚が違うところがあるかもしれない、というのはあります。ハルヒ以前と以降を本当に一緒くたに語るべきではないのかもしれません。
2014-04-22 #- URLEdit
FF5
コメントどうもありがとうございましたm(_ _)m
2014-04-22 #- URLEdit

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