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もこっちと精神疾患

どうも、長々と更新してませんが私は元気です。
艦これ楽しいですよね。名取ちゃんを今日触っていたら、この子なんか騙されてハメられそうな感じだなッて思ったのですが薄い本ありませんかね。

さて、夏が終わりそうであまりに頭が疲れているのかこんなことをツイッターでまき散らしていました。

私が持てないのは僕らが悪いらしいのでちゃんと考えよう togetter

ここで出てきたSAD、というやつですが

社会不安障害・社交不安障害

と呼ばれるものですね。症状としては

あらゆる社交的場面や「人前で話す」「電話に出る」「注目を浴びる」などの状況で常に強い不安を感じています。多くの人は、最初に不安を感じる状況でも時間とともに慣れ、不安感や恐怖感は徐々に薄れていくものですが、あがり症などのSAD(社会不安障害・社交不安障害)の患者さんはそうではありません。「他人は自分を見て笑っているかも」、そんな不安を強く感じ続けてしまうのです。


SAD(社会不安障害・社交不安障害)総合情報サイトSAD NET より引用。

昨今はなんでもかんでも精神的障害には名前がつくのです、ある意味不安のない世の中ですねホント。しかしこれを治療するのか? 薬で?と思っちゃう人もいるかもしれませんなあ。

昨今の精神科というのは、少なくとも研究Levelでは大分様変わりしていていわゆる精神疾患と呼ばれるものの多くには器質的原因がある(つまり脳内物質や神経細胞の異常である)とされています。※1 統合失調症は遺伝的多型異常が積み重なりドーパミン過剰、グルタミン酸の低下によって。うつ病はモノアミンの感受性亢進によるのですよ。いや、これが本当かどうかなんてわかりませんが、なんやかんやわからない頭のなかで起きちゃう、言ってしまえば気分の問題でしかない、なんてされるよりは大分いい話なんじゃないかな、とは思います。

だが一方として、薬だけでそういうのが治ることは少ないですし、ちょっとした差異を全て異常とみなすのも極めて健常者チックな考え方ではないかな、とは思いますけれども。本人が苦しんでるなら直してあげたいですけどね。そういうわけでもこっちは一度病院に行きましょう!(エー


※1 まあ、実際これは異論も結構ありますね。そんなに簡単なものではなかろうっていう。原因が全く特定できない、あるいは原因は全て環境であるなんてのはどう考えたって(研究者としては)言いづらいというだけなのかもしれません。

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