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デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト 感想



デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト
橘 公司 (著), つなこ (イラスト)
富士見ファンタジア文庫

夏休み前の七月一七日。来禅高校の修学旅行で或美島を訪れた五河士道は二人の精霊と遭遇する。「最後の決闘だ!この男―士道を、先に落とした方の勝ちだ!」「承諾。―その勝負、受けて立ちます」どちらが真の精霊かを争う八舞、耶倶矢と夕弦。彼女たちの裁定役に選ばれてしまった士道は令音に相談するのだが…。「…今回、私は、君をデレさせる。だから君はその上で二人をデレさせてくれ」謎の通信障害によって“ラタトスク”のサポートは受けられない状況の中。すれ違う二人の精霊の過酷な運命を覆すため、デートして、同時にデレさせろ!?―。

最近研究室で忙しくて、なかなかブログの感想も書けやしません。もちろん、新しい本もそんなには読めないので結果として感想タワーの数は±0。辛いですね。

さて、デート・ア・ライブ、アニメ化決定ということでおめでとうございます。そういえばデート・ア・ライブってどういう意味なんだろ、元ネタがライブ・ア・ライブだろうなあという事を考えつつ調べると、特に何の意味もないと。うん。まあ英文法的におかしかったからそれはいいですね。もう。デートしてデレさせろ。でいいのです。

今回は双子ヒロイン。正統派バカ、引っ込み思案の二重人格、ヤンデレ、妹ときての双子とは相変わらずヒロインとしては際どいところを狙ってくる本作品です。ただテーマとしては少し救いもある感じがしますね。今まで、確かにラタトスクとともに主人公は精霊を助けてきたわけなのですが、精霊を同じ目線で救いたいと思っていた個人とはなかなか出会っていなかったわけです。もちろん八舞姉妹のそのお互いを犠牲にするのがヨシというわけでもないですが、彼らと主人公の気持ちの方向がひとつだからこそ割と今回説得もすんなりといったのだろうと考えるわけで、これから先、彼女たちが何らかの形で戦争(デート)に関わってくるのだろうなあと思うと楽しみであります。精霊を思う精霊の進む先というのも楽しみですね。

エレンのドジっ子ぷりとか神無月さんの変態的な強さ(意味深)とかは相変わらずの物語へのスパイスですね。ラストの妹君の台詞もある意味では予測の範疇。そりゃ爆弾抱えてるのと一緒だからね、そういうふうにもなりますよ。女の子が増えてきて(次の巻でも増えるんですよね)そろそろちょっと各々の出番的にも苦しいところが出てきそうですが、大丈夫かな。程々の所でまとめたほうが話しとしては面白くなりそうなのですが、そこんとこどうなのかなあ。

☆4つ。

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