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バカが全裸でやってくる (1) 感想



バカが全裸でやってくる (1)
井田 ヒロト (著), 入間 人間 (原作)
カドカワコミックス・エース

小説家を目指す僕と、天才女子大生作家の彼女と、全裸のバカ。小説と小説家をめぐるほろ苦い青春群像を、ハイテンションなタッチでコミック化! 裸になれ、すべてはそれからだ! ! ! 比喩的な意味も含めて!

入間人間氏、同名小説のコミック化です。ただし原作と違い、小説家志望の僕、甲斐抄子、そして全裸のバカのみを主軸に置くことで随分スッキリとしたものになったのでないでしょうか。入間さんがどこかで、原作より面白くなってるとか言っていた気がしますがさもありなん。非常に楽しめます。

感想に関しては最初に読んだ時に覚えた以上のことはないのですが、ワナビというものに入間さんはとかく厳しくとかく優しいのだなあしか言い様がありません。才能がないってことはゼロでしかなくてゼロに何をかけてもゼロなんです。だから全裸で僕らは、ゼロじゃないってきっと必死に主張して必死にやるしかないのですね。でもゼロはやっぱりゼロなのです。つらつら。

ところでここからはある意味ネタバレなのですが……











少しコミックとして気になったのは、俺とバカ。2人が同時に認識されている場面が有りましたよね? (幼女にですけど) 単純にミスなのか。あるいはあの場面においても彼女が目撃していたのは一人だったのか。気になりますね。そもそもこれ次の巻で終わることになるそうで非常にもったいないです。バカが如何にしてバカになるかまではきっちりやって欲しいんだけどなあ。

☆4つ。

一言:僕もグレンラガン好きなのよ。

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