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ニセコイ 2 感想



ニセコイ 2
古味 直志 (著)
ジャンプコミックス

楽と小咲は両想いながらも本人達に自覚は無く、進展がない。一方、親の都合で恋人のフリを続ける楽と千棘は、お互いの良い所を少しずつ認め始める。そんな中、楽と千棘は身内に嵌められ蔵で二人きりに!?

この感想ってだいたい読んでからひと月くらいたって書いてることが多いのですが(故にわたしの机には、感想書くための本タワーが出来上がってます。積読は本棚の上)連載時に読んでいたこのニセコイはもはや、最初に読んだ衝撃はほぼ半年くらい前になるのではないでしょうか。というわけで実際はあまり語れることも少ない気がするのですが、同人からみると少し特殊な巻になるのでそのことでも。

実は同人のストーリーは最初、楽視点で千棘とキスする夢を見てひたすらにその日一日悶々としてしまう、というものを考えていたわけです。(これを描けば、あとあと千棘からの立場でもかけるな、というのもあったのですが)で、どうせならと資料用に見返すとなんか似たような話があるじゃないですか。(第9話 セッキン)いや厳密にはかなり違ったのですけど、やりたかった雰囲気とかは全部この話のなかにあったので、これはボツだな、となりまたストーリーを延々と考えなおすこととなり結構大変だったことを思い出します。

あとどうなんですかね?表情の参考にした3、4巻、千棘のエプロンを参考にした1巻に比べ、同人を描いている途中はあまり開かなかったのがこの巻でもあります。意外と2巻はオオゴマとかも少ないし、9話の千棘が泣くシーンなど一部例外もありますが、あまり表情が意外なものがないということが理由だったのかな。そういう意味では古味さんも描くに連れて細かい雰囲気とかうまくなっているのかなと思います。

鶫とかも次巻以降が本番ですし、小野寺の告白の失敗も込でダブルヒロインという構図を確立、そして発展させるための巻だったのかなと思っています。それでも十分面白いからいいんですけどね!

☆5つ。

一言:巻末のマンガは必見!

ニセコイ 1 感想

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