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2012年秋アニメ雑記

冬も深まって来ましたね。朝晩の冷え込みが辛い辛い。追試も終わりやっと一息ついたのと、ひだまりの4期を見終わることができたのでやっとこの記事が書けるわけです。といっても今回からはあまり全部に対してのコメントとかはなしで行こうかなあとも思います。冬アニメとか特にTwitterでバリバリ語っちゃってますし、やはり注目のところを語れればそれで。という感じですかね。では頑張りましょう。

2012年夏アニメランキング
13位から7位はこちら
6位から1位はこちら
になりますのであわせてご覧ください。

さて、まずはランキングをざっと。

欄外 えびてん -公立海老栖川高校天悶部-
9位 ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
8位 めだかボックス アブノーマル
7位 トータル・イクリプス
6位 ToLOVEる-とらぶる-ダークネス
5位 ソードアート・オンライン
4位 K
3位 ひだまりスケッチ×ハニカム
2位 中二病でも恋がしたい!
1位 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

案外数が少ないと思ったのですが、それもそうで前期は2クールものがやたら多かったのでずれ込んだということですね。ま、だいたいランキングとしてはこんなものでしょう。えびてんは残念ながら自分内で2話打ち切りでした、申し訳ない。

さて、中二病2位につけてますが自分の中ではううん、って気もします。この中ではたしかにこの順位なのですが、おそらく2クールものの同時期の作品よりは明らかに下かな、という感覚です。

京都アニメーションというのは結局CLANNAD以前から愚直なまでに、日常的アニメの描写を突き詰めていったと、私は考えています。鍵作品、というよりは恋愛物からの決別として彼らはありとあらゆる手段を研究しつくし、プロトタイプであるらき☆すたに始まり、けいおんという果実を誕生させた。それ自体は素晴らしいと思います。だがもちろん、その手法にも限界が来ていました。故に彼らは氷菓を産み、日常の謎というミステリを取り込むことで生き延びました。で、です。

次がこれかよ!?

と声を大にして言いたい。もちろん、中二病のアニメ自体はさほど悪くはありません。キャラは可愛いです。ストーリーも割と王道でしょう。しかし、それはあなた方が捨て去った恋愛ゲーム的世界観ではなかったのか。ヒロインと上手くいったと思ったら、悩みが元のシリアス展開とかふざけんなよ、と。君たちはその先を、その閉塞を打ち破ってくれるのではなかったのか。だからこそ、鍵ファンでもあった私は京都アニメーションが作らないことすら是とできていたのに。

ある種の逆恨みです。ですが、本当にこれを京都アニメーションが作ったということは少なからずの失望を覚える事実です。現在のたまこまーけっとはまた元の路線に戻ったようで安心ではあるのですがががが

暗い話はこれくらいにして、1位のおにあいですね。いやこれはもう、考えなくていいし、ただただキャラにブヒブヒ言ってればいい典型的なブヒアニメ……とおもいきや、実のところは内包していたメタラブコメ性を最後の最後で解体し、暴露するすごいアニメでした。原作ではあの設定1巻でさらっと明かされるようなことらしいのですが、アニメとしてあそこまで引っ張ったというのは英断。はがないでいうと7巻、8巻のあのカタルシスまでをアニメ13話で書ききるという、もう天才かこいつら! 主人公の好意の偽装も素晴らしかったですしねえ。良いアニメでした、本当に。

さて、長くなって来ました。最後に素晴らしいOP,EDを紹介して終わるとしましょう。




いや中二病貼ってもいいのですけど、意地でも貼ってやるものか。ZAQさんは八面六臂の活躍ですよねえ。どちらもアニソンとして非常に良曲でした。



アニメにはやや珍しいクラシック風味の曲に非常に可愛らしいイラストがEDとして絶妙に調和してます。同人誌を描いているときはこのEDをたまに見ながら、

女の子は可愛く書かなければいけない、可愛く可愛く可愛く

と呪文のように言っていました。可愛いは正義。

さて、今季もたくさんのアニメが有りいっぱい見れてて楽しいですね。みなさんも良いアニメライフを楽しみましょう!

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