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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでⅡ<下> 感想



三河の動乱より一年前となる聖譜歴1647年の春? そうだったさねえ……? まあいいさ、ともあれ、何さ、秋で行われる雅楽祭にバンド出場しようと、仲間の喜美とミト、……ミトツダイラを、っつーか仲間? そうなんさ? ああ、うん、一応? 大変さねえ。まあいつもアンタら一緒に風呂入ったりしてるし、ミトはプレッシャー大変だろうけどさ。ああ、大丈夫大丈夫、アデーレのネタはいれておくからさ。
で、連中をバンドに誘った浅間・智は何故かデートなのに全裸で風呂に入って……、いやここは全裸でいいだろ。
ともあれ何さ、アサマチは喜美にボディ洗浄されたり皆に隠しステータスを確認されたりといろいろあってアデーレがカラオケを隠語と勘違いしたりナルゼがセルフ血だるまになったりもしたけどあたしゃ別に平和だからいいさね。
でまあ、地脈の淀みがどーのこ^のと表に”奥多摩”つれて出た連中は、気づくと陰竜とか言うのに喧嘩売られてて、一回倒したんだけどソッコ二匹復活するわミョーな竜非刀が出てきてどーすんだって感じさね。

あらすじ打ち込みながら気づいたんですけど。竜非刀じゃなくて非竜刀ですよね。編集者さん間違えたかな。しかし、直政がこれだけの長台詞吐くのも珍しいですねえ。

相変わらずもはやただの薄いライトノベルと変わらない厚さの特典小説です。ていうか2巻までの厚さ1冊にしたら、今までのホライゾンに近いくらいになるんじゃないでしょうか。ん。あれ、2期もつくのですか、そうですか。もはやただのいつもの上下巻じゃないですか。相変わらず怖い。

しかし、この巻辺り読んでて(基本的に戦闘メインなのでその辺の話は割愛しますが)、なんでアサマチがトーリとくっつこうとしないのかめちゃくちゃ不思議なレベルなんですよね。いやそれはミトも一緒なのですが。P-01sが戻ることがなければ、また違う未来になっていたのかなと思います。しかし、ホライゾンさん、あなた1年前でも全く変わりませんね。なんか最初の方のやや神秘的なキャラはどこに言ったのかっていうくらい、最初から前回です、おそろしい。

1年前、アサマチはこのバンドを作ることを通じて、自分を主張するということの意味を悟り、ナルゼたちはさらなる上へ行くための希望を目指しました。バカは野望を胸に抱き……いろいろな意味でターニングポイントとなっていた彼女たちの行動は雅楽祭でどのように結実していくのか。2期につく特典小説も楽しみにしていこうと思います。

☆4つ。

一言:表紙が皆裸と思ってワクテカしたのはないしょ。

境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅰ上
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでI<下> 感想
境界線上のホライゾン きみとあさまで Ⅱ上 感想

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