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小説版 めだかボックス (下) 朳理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト 感想




小説版 めだかボックス (下) 杁理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト
西尾 維新 (著), 暁月 あきら (著)
JUMP j BOOKS

エピソード「第0箱」後編!箱庭学園第98代生徒会長選挙に出馬を決意した黒神めだか。彼女の当選を阻止するため、箱庭学園教師陣たちが暗躍する。JC1巻へとつながる“めだか前日譚”が今、明らかに。

あらすじ同じじゃねえか!ジャンプ編集部!手抜きじゃねえか!

めだかちゃんが、生徒会長になる前段階を描いたこの小説。今回は、杁理知戯、椋枝閾という二人がめだかの前に立ちふさがります。といっても、所詮めだかちゃんの敵ではない辺り、彼女のアブノーマルっぷりは小説でもぶっちぎりというか、なんというか。

ただ、前巻がめだかちゃんの活躍を主としているのに対し、今回は選挙管理委員会である2人の曲者、長者原と大刀洗が主に関わっており、加えて不知火まで出てきているとなるという感じなので、正直彼女一人の活躍といった感じではないのですが。昨今の連載で明らかになったことと考えると、不知火はこの頃から頑張っていたんだなあという気持ちで有ります、ああ不憫。

しかし、めだかボックスにおいて、先生という上級階級が排除されているのは何故なのでしょうかね?と、ふと小説版を読みつつ、思いました。もちろん、展開に邪魔だから、あるいはこのように出てきてもめだかがどうにかしてしまうからといったところもあるんでしょうが……なにか、明確な理由を一度考察してみたいものです。案外久々原がなにかやってるのかもしれませんが。

☆4つ。

一言:なにげに選挙管理委員会初カラー?

小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 感想

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