FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 感想



小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票
西尾 維新 (著), 暁月 あきら (著)
JUMP j BOOKS

箱庭学園教師陣VS完璧すぎる新入生・黒神めだか!小説版ではじめて明かされる、めだかが生徒会長に登りつめる以前のエピソード「第0箱」を収録。さらに箱庭学園の教師たちが初登場という豪華内容でお届け。

タイトルなげえ!あらすじみじけえ!

はい、西尾維新さんがジャンプで連載している、めだかボックスの小説版です。もちろん、西尾維新好きの私としてもめだかボックス自体は毎週きちんと読んでますよ。というかめだかボックスが載ってるからジャンプを読み始めた感もナキニシモアラズって感じです。(でもコミックスは買ってなかったりテヘペロ)

まあ、当然コミックスの小説版という位置づけなので、神のみぞ知るセカイの小説版同様、かなり原作読みむけになっているのは致し方ないポイントでしょう。ただ原作既読者としては、箱庭学園において一切語られていなかった教師という新たな切り口から見せられるこの物語は中々心惹かれました。久々原滅私といい、啝ノ浦さなぎといい、やはり一筋縄ではいかない奴らですね。

ただ大人である彼らはやはり一線を引いた存在であり、西尾維新さん特有のぶっ飛んだキャラにはなっていません。言葉遊びも少なく、(もともとめだかボックスには少ないのですが)どちらかというと思想節のようなものが流れとして中心になっていますので、その点は少し不満もあります。良くも悪くも外伝でしょうか。球磨川の外伝には期待してるのですが。

☆3つ

一言:天才というのは使われてなんぼ(誠に)

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

Track Back

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。