FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デート・ア・ライブ4 五河シスター 感想



デート・ア・ライブ4 五河シスター
橘 公司 (著), つなこ (イラスト)
富士見ファンタジア文庫

最悪の精霊、狂三を救ってみせると、そして真那も救ってみせると、言いながら結局、士道は何もできなかった。もし、あのとき五河琴里が現れなければ全ては終わっていた。「今から五年前。―私は精霊になった。士道の回復能力はもともと私の力よ」琴里の口から告げられる真実。彼女が精霊になり。士道が初めて精霊を封印し。折紙の両親が精霊に殺された五年前の事件。「今日で私は私でなくなる。その前に、おにーちゃんとのデートを」タイムリミットはたった一日。可愛い妹で、苛烈で強気な司令官を救うため、デートして、デレさせろ!?―。

第一章完!

とでも言えばいいでしょうか。一つの話の区切りとしてこの上ないきっちりとした終わり方となっております。なおかつヒキも気になる感じで……アニメとかでもこれを1期の終わりにして2期に続ける感じとかできそうですよね。いや、うまいなあ。狂三の”意外と優しい”所を見せる辺りも、悪役ではあってもヒロインである彼女の立ち位置をきちんと取り扱っていると思います。

そんなことより妹だ!

さて、サブタイの通り、割とバレバレではありましたが、今回は琴里がヒロインとなります。妹です、義妹です!!!ごっつぁんです!!! いやあこんな司令ならあんな司令室になるわけですよ!副司令、ちょっとそこの席を(ry いつもより更にハチャメチャなフラクナシスは非常に見所ありますね。副司令のキャラがここまで活きるとは正直予想外でした。

琴里の可愛さ、見えてきた”真の敵”、あとよしのんの可愛さ。あれ、可愛さが2回あったぞ? まあ構いません!女の子も可愛くストーリーも見所有る今巻もオススメです!最初から最後までMAXです!

☆4つ。

一言:発進!おりがみデンドロビウム!

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

Track Back

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。