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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉2 感想



魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉2
川口士 (著), よし☆ヲ (イラスト)
MF文庫J

テナルディエの軍勢を退け、つかのまの平穏を得たティグルたち。避けられなくなった戦いに向け、ティグルは仲間になってくれる貴族を探して動き出す。一方、国王への説明のためジスタート王都に赴いたエレンは、七戦姫の一柱にして腐れ縁の天敵、“凍漣の雪姫”リュドミラと遭遇する。険悪な応酬のはて、その場は別れる二人だったが、ティグルに興味を持ったリュドミラがライトメリッツを訪れ、状況は一変する。「ジスタートが誇る戦姫の一人。『破邪の穿角』が主、リュドミラ=ルリエよ」「帰れ」しかも、彼女はテナルディエと交友関係があるらしく…!?戦姫対戦姫、人智を超えた戦いが今幕をあける!話題沸騰の美少女バトルファンタジー、待望の第2弾。

第1巻の感想はこちらです。

第2巻もおっぱいおっぱいです。口絵開けてもキャラ紹介のところでもその辺強調されているのはもうなんかそういうものだと割りきりましょう。1巻と口絵の構成が代わってないような気もしますが、気のせいだと信じましょう。そんなことより大事なのは、
P75 エレンとリュドミラの会話にて
エレン「~その貧相な胸が大きくなる方法もな」
……表紙を見る。口絵を見る。もしかしたらパッドかなと思って、裸の口絵も見る。

どこが貧乳だよ!72が泣くぞ!

絵師さんとの設定のスレ違いなんでしょうが、こういうのはちょっとマイナスポイントでかいです。加えて、1巻のころからも少し好んでいない淡々とした文章と棒臭い会話。戦闘も工夫はあるものの、結局は個人技だより。(まあこれはライトノベルである以上致し方ない部分でもあるんですが) 新キャラのツンデレも、いうてそこまで可愛くないし、主人公のモテっぷりもやっぱりなんか不自然だなあ、と思うわけです。ハーレムものならそれはそれで割り切れるのですが、このようにどちらも中途半端だと、うーんと首を傾げてしまいます。なんでAmazonで高評価がついているのか割と私には謎でしかたがないのですが……誰か、魅力を教えて下さい。

☆2つ。

一言:最初の口絵戦国ランスかと思いました

Comment

通りすがり
高評価の理由がわからないとおっしゃいましたが、単純に好みに合わなかっただけ、ではないでしょうか。
私などはこの作品が好きで(感想からこちらへたどってきました)、淡々とした中にも味のある会話、魅力的なキャラクター、戦略とハーレムの両立などを高く評価しています。
そういった点があなたには中途半端であったり魅力がないように思えたようですが、それはもう個人の見方なので仕方のないことかと。

あと、蛇足ですが最近の富士見ファンタジアはこうしたファンタジーをほとんど出さず、MFなどの方がむしろ積極的です。1巻の感想の富士見でやれば、というのはいささか的外れに思えました。

長文、失礼しました
2012-08-09 #- URLEdit
FF5
コメントありがとうございます。

そうですね、単純に好みに合わないというのは確かであったとは思います。それを理由付けしようとした結果の文章であるとご理解いただければ幸いです。

富士見に関しては、御指摘のとおりですね。割と昔からのイメージが固定されてしまったままでした。ファンタジア大賞で最後のファンタジーとなると、ジャンルは違いますが、同作者の戦鬼まで遡ることになります・・・かね? 修正しておきます、申し訳ありません。
2012-08-09 #- URLEdit

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