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デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット 感想



デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット
橘 公司 (著), つなこ (イラスト)
富士見ファンタジア文庫

高校に転校してきた十香は、クラスメイトの折紙と毎日のように喧嘩をしていた。そのたび二人を止めに入る五河士道は、下校中、第2の精霊と出会う。少女は降りしきる雨の中、傘も差さず、左手にウサギ型の人形を付け、道路を楽しそうに飛び跳ね―盛大にコケた。助け起こそうとした士道に少女は怯えた様子で言う。「いたく、しないで…ください…」世界から否定され、拒絶され、殺意を突きつけられても、なお相手を傷つけないように耐える優しすぎる精霊、四糸乃。「手伝ってくれ、琴里。…俺は―あの子を、助けたい…!」世界を殺す少女を止めるため、デートして、デレさせろ!?―。

この本から、読書中にコメントをつけまくってたんですが、(アニメ実況みたいな感じで)、うーん。感想そのものを書くのには余り役に立たないかもしれないですねえ。やや自己満足に終わるところもあります。少なくとも章ごとにまとめないと厳しいかなあ。そもそもライトノベルの感想ってどこに力点をおくべきかというところも迷い気味で・・・難しい。

はい、今回は表紙にもあるとおり、可愛らしい新たな妖精、よしのんこと四糸乃が登場です。(よしのんは四糸乃じゃないぞおお!うん、それはそうなんだけど。)また、十香の精神的な成熟と嫉妬、さらには折紙さんのちょっとしたヤンデレ疑惑が垣間見える!?と巻が進んだことによる各人のさらなるキャラクターが明らかになっていきます。それぞれのキャラ大変可愛らしく、いいですねー。さらに、主人公は今回のよしのん攻略で、個人的に少し株を上げました。(主人公なので当たり前なのですが)行動するべき時に行動できるヒーローというのは非常に好感がもてますね。

次巻では悪目の精霊も出てくるということで…いやあほんと相変わらずいいバランスです。

以下ネタバレ気味の考察。

琴里について
彼女が司令官に着任したのとラタトスクの方針転換(精霊の封印能力発見)が共に、5年前というのが伏線でないはずがない。琴里の態度にはいろいろと不信な点もあリますし…と1章で思っていたら、5章で炎に包まれ、回復する士道。折紙の親を5年前に殺したのも炎の精霊。となり、琴里が炎の精霊ということ自体は確定でしょう。(後の巻のタイトルで妹の名前がありますし。)ただ、折紙の親を殺したのと同一かどうかはちょっとミスリードの可能性もあるので保留です。
加えて、二重人格は意図的なものか、そもそも可愛らしい姿そのものが演技なのか、つーかエピローグであれってことはもしかしてそもそも本来の妹は別に?とかいうのはなかなか気になるところであります。(恋愛の対象外だって言われた時の態度とか露骨ですよねえ)

恋(それ)はきっと世界を殺す感情だ
神無月さんが十香に向かっていった言葉ですが…これがいまいちよくわかりませんね。確かに主人公の力の封印が考えてみたらノーリスクというのもおかしな話ですし…なにか設定として恋愛感情が引き金のおそろしいことが起きる余地があるのでしょうか?だとしたら辛いですねー。

関連動画にハイポーションの動画でも貼りたくなる気持ちを抑えつつ

☆4つ。

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド 感想

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