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11月に読んだ本まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3036ページ
ナイス数:32ナイス

僕の小規模な奇跡 (メディアワークス文庫)僕の小規模な奇跡 (メディアワークス文庫)
☆5つ。まったく、この兄妹は、兄妹はっ! 20年前にある一人の死にかけの男が起こした行動が、小規模な奇跡を起こしたり、起こさなかったり? とはいっても20年後の彼らにはそこまで関係はないんだけどね。小規模だし。 嘘だけど。 入間先生お得意の青春恋愛ものではあるのですが、登場人物たちは六百六十円の事情同様、やや年齢層は高め。メディアワークス文庫であるというのも意識しているのでしょうね。このあたりの年齢層のほうが面白いと思うようになったのは自分の年齢が、上がってきたからなのかはてさて。(続きはブログで)
読了日:11月29日 著者:入間 人間

完全女子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)完全女子抹殺ゲーム (幻冬舎文庫)
☆1つ。今まで何冊も読んできたけど、、つまらなくもなく、残念感もないけど、ためらいもなく読了後☆1つをつけることが出来る本はこれが初めてです。うわぁ、びっくり(棒読み) AKB風のアイドルが異世界で殺し合いをするのにエログロを絡めて、ミステリーも+したのかな、ふふ。あれだ。昨今のラノベ批判をする人に読ませたいレベル、というかほんとにこれでよく出版できましたねとかそんなレベルですよ。エロもっときちんと書いて、フランス書院で出せばよかったのにwww SF設定も甘いし、こうなんつうの褒めるところがない。
読了日:11月26日 著者:佐藤 シエラ

この彼女はフィクションです。(4) <完> (講談社コミックス)この彼女はフィクションです。(4) <完> (講談社コミックス)
☆5つ。『アム』も加わり、ますます騒がしくなったユーリの周り。しかし、彼はあることを忘れていた。『ミチル』に反映されていない、ある1冊のノートの存在。そして、それが明らかになったとき、この楽しい日常は終わりを告げる。
「ユーリ……会えて嬉しかった。」
 はい、この彼女はフィクションです、最終巻ですね。マガジン連載時から読んでいたのでここで終わるのは少々唐突で寂しい思いをしたのを覚えています。ですが、そのおかげでなんというか、まとまりのいい終わり方にもなっている気がするんですよね。
読了日:11月24日 著者:渡辺 静

六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)
☆5つ。『カツ丼は作れますか?』レシピを貰えれば、作ってみせるよ。 入間人間先生、お得意の青春群像劇・・・というのとは実は少し毛色の違う本作。どちらかというと恋愛を軸にした上で、子供から青年、そして老年を描いたという形でしょうか? 非常に楽しめました。最後の『老人と家』での解決法など、少し心突かれるようで。現状に不満があったら、自分で解決してみようとするのも大事ですよね、若いんだから。 いろいろな人が絡みあい、恋して暮らして、日々を過ごしていく。そんな中をカツ丼でつないでいく。ああ、いいですね、こういうの
読了日:11月23日 著者:入間 人間

世の中がわかる「○○主義」の基礎知識 (PHP新書)世の中がわかる「○○主義」の基礎知識 (PHP新書)
☆4つ。世の中にナントカ主義、ナントカイズムって溢れてるけど、そもそもその言葉の本当の意味を知っていますか?本書はそれを表層だけに限るものの、数多く、なるべく公平な立場で(とはいうものの、多少筆者の意見が入っているなあとは思いましたが)解説したものです。かなり、わかりやすいので、おぬぬめ。
読了日:11月22日 著者:吉岡 友治

魔法少女まどか☆マギカ プロダクションノート (PUELLA MAGI MADOKA MAGICA PRODUCTION NOTE)魔法少女まどか☆マギカ プロダクションノート (PUELLA MAGI MADOKA MAGICA PRODUCTION NOTE)
☆5つ。まどかマギカの公式作画資料集・・・でいいのかな? キャラクターデザイン、原案、背景設定、イヌカレーさんのい空間設計など余すところなくのっけてくれた本書。まどかの同人描く人とかは、すごい参考になると思いますし、、そうじゃなくてもイラストを嗜む人ならこの素晴らしさに感動です。映画に受けて気運が高まりますなあ。 他の人の指摘もあるようにたしかに製本はやや甘いところがあります、冊子のページがのりでくっついていた部分もありましたし、ええ。でも、まあそれは作画資料としてばらして使えということなんですね(ry
読了日:11月20日 著者:

知識人とは何か (平凡社ライブラリー)知識人とは何か (平凡社ライブラリー)
☆5つ。大変勉強になりました。知識人とは何か、知識人は何を表象(represent)していくべきか、について筆者の独自の意見を語る本書。なんというか、マスコミ等にでてきている事象知識人の方々には一読して欲しい。知識人とは何者にもよる事無く、批判者であれ。この精神を自身でも体現できたらなと思っております。
読了日:11月17日 著者:エドワード・W. サイード

境界線上のホライゾン4〈中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン4〈中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
☆4つ。あれ、この表紙のヤツ誰だ? シェイクスピアってこんなんだったか、あれ、でも極東の制服着てるし、あれか、とうとうネシンバラに嫁入りか。とか何とか考えて、表紙めくったら全然違った―wwwww いやま本人も(ry 武蔵と3国の外交、それに伴った結果の政治的内乱。3国の事情。あとおちんこ(ry 相変わらず色々詰まってますが、それでも非常に楽しめました。久々にトーリが、がちでかっこいいよなあ。
読了日:11月09日 著者:川上 稔

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)
☆4つ。日本の統治構造、主に、自民党時代の政治体制を詳しく説明した本書。族議員とかよく聞くけど、そもそもどういうこと?とか、今更聞けないあたりの疑問を丁寧に解説してくれます。非常に勉強になりました。 ☆4つとしたのはその上で、本書内で、政治主体が自民党から変わることもあっていいのではないか? など書かれていたからこそ、今のこの現状を彼がどう語るのかを知ってみたいと思ったのです。それはそれで楽しみですね。
読了日:11月09日 著者:飯尾 潤

この彼女はフィクションです。(3) (少年マガジンコミックス)この彼女はフィクションです。(3) (少年マガジンコミックス)
☆4つ。ほんといい作品なのになあ。舞台上で本物の告白とか王道過ぎて、身悶えする良さなんですけど。終わりが確定しているコミックスを読むのはなかなかに寂しいです。 さて、ある意味での恋の三角関係もこの巻で終わりになってきました。新キャラの登場はそのあたりを解決しようとして導入したのでしょうかね。(の割には結局最後まで、あまり活用されていなかったのは、打ち切り等の時間の都合だったのでしょうか) ちなみに風子先輩のCVは沢城みゆきさんで私の頭の中では確定しております。
読了日:11月01日 著者:渡辺 静

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