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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン きみとあさまでIII<上> 感想



三河の動乱より一年前となる聖譜歴1647年の春。春ですよ! ものが美味しい季節です! ――すいません、あまり季節もなく興奮しました。どっちかっていうとお金無いもので、春だろうと夏だろうと無関係です。あ、でも、学校のお祭りはいいですよね。屋台のものが安くて。知ってますか? 焼き鳥一本五十円とか言って! でも原価二十円前後ですけどね! デリシャスコーチン! すいません、また興奮しました。で、ええと、安芸で開かれる合同学園祭にバンド出場する事になった喜美さんと第五特務と浅間さん…、コレ、バンド名の候補に乳バンドとかあったと思うんですけど、第五特務が絶対反対しましたよね……。
でも最終的には「きみとあさまで」というバンド名になったんですが、出場までに楽器揃えたり練習したりテストあったりで、油断すると余裕で出場できなくなるんですが、今回はなんと身体測定会! 嫌味か! そうですね!? 第五特務と一緒に布メジャーもって泣きますよ自分! 鈴さーん! 遠くいかないで下さーい! と、そんな貧富格差の暗部を観つつ「きみとあさまで」3話スタート!

ああ、とうとう広告が出てしまいました。このブログ。どうも皆さんお久しぶりです。といいつつ、私のブログ見てくれてる人はだいたいツイッターにいらっしゃるんではないかなと思うので、最近の忙しさを察していただいているとは思いますが。もう、毎週テストとかただのグロ画像でしょ。

さて、というわけでもういつに発売したBDだよ!って言いたくなる流れですが、きみとあさまで3巻です。5上、下が近い時期に出たのもありまして、その本編中で言っていた学内行事の解説が多いですね。また、身体測定時には詳しい服の描写もあり、この辺り同人描き的にもきっちり考えてあるなあと感じます。確かPixivに設定画もありますもんね。

さらには、相変わらずの3年梅組の中の良さを魅せつけた上で未だその仲間となりきれていない未熟な正純の姿もあり、とやはりこれが1巻につながるのか。。。。という感じでファンにはやはりマストバイなアイテムなのは確かですね。しかし、梅組の人間、恐ろしいほどに大人な考え方ですよね。いや大人……というのも違いますね。誰もが自分の役割と自分なりの価値観をしっかり持っていて、相手を常に見極めているという感じ?極東の学生の年齢制限という特殊事情もあるのでしょうが、なかなかこの歳になっても一人前には程遠い自分には眩しいばかりです。

戦闘は(珍しく)ありませんでしたが、この様子から見て次巻から入るでしょう。屋内ではズドン巫女の力も発揮しにくいでしょうが、一体彼らがどのように進んでいくのかは非常に楽しみなので次もきっちり読んでいきますな。

☆4つ

一言:たぶんねえ、巨のほうが先で、貧が後から作った言葉なのかなあ?一応豊乳って言うし。

境界線上のホライゾン 4 下 感想
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